ハワイ

世界一周日記

ハワイと和歌山の意外な歴史的つながり

『ある明治女性の世界一周日記』をもとに、110年前の世界の旅へ。明治時代に著者の野村みちが最初の寄港地として降り立ったのが、ハワイでした。そのハワイと和歌山とのつながりとは? あまり知られていない日本とハワイの交流史をひもといていきます。
世界一周日記

ねぇ、ねぇ、ハワイにはどうして日系人が多いの?

『ある明治女性の世界一周日記』をもとに、110年前の世界の旅へ。日本人に人気の旅行先ハワイですが、そこには多くの日系人が暮らしています。なぜ彼らはハワイへ渡ったのでしょう。ハワイが楽園だから? いえ、出稼ぎ先だったのです。 
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『憧れのハワイー日本人のハワイ観』ー本で世界一周

ハワイは日本人にとって愛すべき旅先です。しかし、そのまなざしは戦前から戦後、現代まで時代に合わせて変化してきました。日本人とハワイの関係を探るのにうってつけの本が『憧れのハワイー日本人のハワイ観』です。
世界一周日記

ハワイから伝わった「カナカ」 ユニークな小笠原ことば

『ある明治女性の世界一周日記』に書かれた野村みちの言葉を言葉を拾い、注記を広げながら110年前の世界へ。ハワイへ降り立ったみちの前に広がったのは、「硫酸銅」色の海と「カナカ人」の子どもでした。硫酸銅色? カナカ人?って誰でしょう?
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『ハワイイ紀行』(完全版)ー本で世界一周

完全版の文庫本にして、558ページ。作家、池澤夏樹が綿密な取材の下、ハワイの自然や歴史、先住民の文化に焦点を当て、ビーチリゾートだけではない、ハワイの魅力を描き上げました。全編にわたって、気持ちの良いハワイイの旅時間が流れています。
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